あの日、希望だけが頼りだった。

夢を追うことは誰にもできる。
    けれど、追いかけた夢を叶えられる人は、
    ひと握りだ。
    それでも最適な環境に身を置くことで、
    秘めた才能は磨くことができる。
    なりたいと願う強い気持ちを、
    夢へと向かうスピードに変えることができる。
    ONLY HOPE。
    希望だけを頼りに信じる道を突き進む若さに、
    手を差し伸べる。
    それもまた、ひとつの夢のカタチだと思う。

    プロとして表舞台に立つ。
    スポットライトを浴びる。
    いつか訪れるその日、
    思い出すのは誰の顔だろう。

WHY ONLY HOPE?

少しの勇気と大いなる希望があれば、道は拓ける。

物事を選ぶ時の基準は、どうしても「利害」、すなわち損得で決めることが多くなってしまいます。辛い時、苦しい時、どうしようもない状況の時、利害を超越して経済支援をしてもらえたら、どんなに嬉しいだろう。地位も名誉も財産も伝手もない。自分にあるのは「希望」だけ。そんな自身の才能を信じて突き進むアーティストを、私たちは支援します。

  • アーティストに
    提供する費用
    生活費(住居費・食費)
  • ATOPA TVへの
    出演
  • アーティスト毎の
    広報活動支援
  • 海外留学への支援
  • 成長成果の発表の場
    (公演・個展・出版)
    企画制作支援

Application requirements

2021年9月に応募要項を公開予定

第1期募集/歌手に限定します。

Selection committee

  • 皆川 一

    Hajime Minagawa

    プロデューサー・作家・演出家・コンセプター・建築家

    1972年15歳で故渥美清氏に師事、映画・舞台制作の基礎的作法を学ぶ。1983年劇団四季に入社。『CATS』や『オペラ座の怪人』など数多くの劇団四季作品の営業企画の責任者を歴任した。1990年には東京・NY姉妹都市30周年記念事業として公演されたニューヨークシティーバレエの選抜メンバーによる日本公演『Ballet Capsule』の総合プロデューサーを務める。映画製作では1990年東宝製作のお正月映画『山田ババアに花束を』のプロデューサーを務め、更に2014年公開の森三中の大島美幸主演映画『福福荘の福ちゃん』でエグゼクティブプロデューサーを務めた。また一方では建築士資格を取得し、一級建築士事務所の特別顧問を務め、建築家としての活動も全国で行っている。

  • 横内謙介

    Kensuke Yokouchi

    劇作家・演出家・扉座主宰・厚木市文化財団芸術監督・日本劇団協議会常務理事

    自らが主宰する劇団扉座公演のみならずトニセン<V6>の舞台や、スーパー歌舞伎等、外部に幅広く作品を提供。 また、国民文化祭ふくおかオープニングフェスティバル『人生号』構成・演出、愛・地球博『地球タイヘン大講演会』脚本・演出、プロバスケットボールbjリーグ東京アパッチオープニングイベント構成(茅野イサム演出)、NHKBS2『深夜劇場へようこそ』司会、06年フジテレビ系ドラマ『ダンドリ。』脚本等、演劇以外にも活動の場を広げている。
    92年『愚者には見えないラ・マンチャの王様の裸』で、第36回岸田國士戯曲賞。 99年『新・三国志』(スーパー歌舞伎)で大谷賞を史上最年少で受賞。

  • 深沢桂子

    Keiko Fukazawa

    作曲家・音楽監督

    日本で上演された数々のブロードウェイミュージカル作品で音楽監督・編曲を務め、現在はオリジナルミュージカルの作曲を数多く手がける。音楽監督作品『ロッキーホラーショー』『big』『GODSPELL』『RENT』『NINE』『Last 5 Years』『Berlin to Broadway』など多数。2005年からはオリジナルミュージカル『VIVA!Forties』をはじめ、KAAT制作『ピノキオ または白雪姫の悲劇』作曲。秋田のわらび座、愛媛坊っちゃん劇場への作曲を数多く手がけ好評を得ている。2016年17年オリジナルミュージカル『手紙』上演に於いて第24回読売演劇大賞上半期スタッフ賞でノミネートされる。上海で上演中。2018年オリジナルミュージカル『DAY ZERO』2019年『イノサン』作曲で高い評価を得る。

  • 堀内元

    Gen Horiuchi

    振付家・バレエダンサー・セントルイス・バレエ芸術監督

    16歳でローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップを得てスクール・オブ・アメリカンバレエに留学。ジョージ・バランシンに認められ、ニューヨークシティバレエ団に日本人として初めて入団。その後、東洋人として初のプリンシパルダンサーに昇格し、バランシンの愛弟子として数々のレパートリーを踊る。またミュージカル『キャッツ』では、ブロードウェイ、ウエストエンド、東京の3都市公演に出演した唯一のダンサーである。2000年からは、アメリカ・セントルイス・バレエ団芸術監督に就任し、自ら舞台に立ちながら演出振付を手掛け、バレエ団、付属バレエ学校の運営にも手腕をふるっている。現在、若い世代の育成と継承に力を注ぎ、日本でも、ダンサーおよび指導者に対して直接指導するワークショップを開催している。2015年、芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

  • 石垣 朗

    Akira Ishigaki

    プロデューサー・作家・脚本家

    チケットぴあの開発と開業に参加(マーケティング担当責任者)、ぴあフィルムフェスティバル事務局長などを担当し独立。以降、下町演劇祭、HARUMI 演劇祭、千年文化芸術祭、アジア舞台芸術祭など数々のフェスティバルを企画開発・運営した。2001 年宮城国体開会式などのイベント、『コーラスライン』『タンゴアルゼンチ-ノ』『ニューヨークシティバレエ』など招聘公演、麿赤兒との共同企画によるドストエフスキー連作演劇『シャートフ』『トランジット』、映画『二十歳の微熱』(橋口亮輔監督)、その他音楽コンサート等を手掛けるなどマルチジャンルで活動してきた。1995 年芸術見本市を創設し、ゼネラルディレクターに就任。2003 年より『インターナショナルショーケース』(文化庁主催)の責任者を務めた。

  • 奥村達夫

    Tatsuo Okumura

    劇作家・演出家・プログラム(アーツ)ディレクター

    1955年愛知県生まれ。現在、(一財)佐久市文化事業団(コスモホール・交流文化館浅科)の館長兼芸術監督。(一社)日本市民ミュージカル協会代表理事。児童・青少年演劇から商業演劇まで都会的な作りの洒落た舞台やミュージカル作品の脚本・演出で高い評価を獲得している。また日本と韓国、日本と中国との国際共同製作作品の演出、さらに『国際児童青少年演劇アジア大会』『日韓・日中韓PAC2002』『WMF(五大陸音楽祭)』『アジア舞台芸術祭・東京』等の国際フェスティバルのプログラム(アーツ)ディレクターを歴任。文化庁『まちおこし文化事業』では沖縄県名護市教育委員会の招請にて4年間、舞台指導に携わった他、地方博覧会テーマ館の作・演出や地方公共団体等の要請で市民参加型演劇の指導や演出、講演など多彩なフィ―ルドにおいて幅広くその手腕を発揮している。