磨けば輝く才能を、磨く場が欲しかった。

ATOPA文化財団とは 才能を磨く環境を提供し、同時に経済支援も行うことで世の中に感動を創出させる存在(アーティスト )を送り出す。それがATOPA文化財団の役割です。

だからこそ私たちは、アーティストの基本的自由を保障し、尊重します。プロアマ不問、団体所属かフリーランスかも不問、支援期間中に芸術大学受験、既存団体(劇団・バレエ団等)のオーディションへの挑戦、絵画や陶芸等の個展開催、著作本の出版など、すべて自由です。

私たちは既存の公的な奨学金や助成金の民間版として、文化・文芸・芸能・芸術の発展途上でいちばん欠落している経済的な支援に特化して、パトロネージを実践いたします。

才能を開花させる道のりは、いまなお、個人の才能とは関係なく身を置く環境や縁や運といった要素に左右されています。

当文化財団を支えて下さっている多くの方々の浄財によって未来ある才能を取り巻く不確定要素を減らし、未来ある才能が、未来を創る才能として羽ばたいていくことがATOPA文化財団が描く純粋な文化支援のあり方なのです。

ATOPA 文化財団
理事長
皆川一

設立趣意書を読む