あなたの支えがあったから、今の私がある。

ATOPA(アトパ)文化財団は、夢を抱えて集まった人々を支援し、
      応援することで、各々の持つ才能をプロとして開花させるまでを、ともに作り上げていく財団です。
      日本にまだ埋もれている才能を、
      自らの力で、時にはプロの手で成長させるプロセスを見守り、支援し、
      時に成長成果の発表の場を設けて盛り上げ、表舞台に立つ日を迎える。
      「ATOPAに集まった人たちの支えがあったから、今の私がある。」
      夢を追いかける人が、一人でも多くその夢を実現できる日を迎えるために。
      文化・文芸・芸能・芸術を志す人々を支援する日本初のアートパトロネージの誕生です。

ATOPA Cultural Foundation Steering Committee

  • 皆川 一

    理事長Hajime Minagawa

    プロデューサー・作家・演出家・コンセプター・建築家

    1972年15歳で故渥美清氏に師事、映画・舞台制作の基礎的作法を学ぶ。1983年劇団四季に入社。『CATS』や『オペラ座の怪人』など数多くの劇団四季作品の営業企画の責任者を歴任した。1990年には東京・NY姉妹都市30周年記念事業として公演されたニューヨークシティーバレエの選抜メンバーによる日本公演『Ballet Capsule』の総合プロデューサーを務める。映画製作では1990年東宝製作のお正月映画『山田ババアに花束を』のプロデューサーを務め、更に2014年公開の森三中の大島美幸主演映画『福福荘の福ちゃん』でエグゼクティブプロデューサーを務めた。また一方では建築士資格を取得し、一級建築士事務所の特別顧問を務め、建築家としての活動も全国で行っている。

  • 横内謙介

    理事Kensuke Yokouchi

    劇作家・演出家・扉座主宰・厚木市文化財団芸術監督・日本劇団協議会常務理事

    自らが主宰する劇団扉座公演のみならずトニセン<V6>の舞台や、スーパー歌舞伎等、外部に幅広く作品を提供。 また、国民文化祭ふくおかオープニングフェスティバル『人生号』構成・演出、愛・地球博『地球タイヘン大講演会』脚本・演出、プロバスケットボールbjリーグ東京アパッチオープニングイベント構成(茅野イサム演出)、NHKBS2『深夜劇場へようこそ』司会、06年フジテレビ系ドラマ『ダンドリ。』脚本等、演劇以外にも活動の場を広げている。
    92年『愚者には見えないラ・マンチャの王様の裸』で、第36回岸田國士戯曲賞。 99年『新・三国志』(スーパー歌舞伎)で大谷賞を史上最年少で受賞。

  • 深沢桂子

    理事Keiko Fukazawa

    作曲家・音楽監督

    日本で上演された数々のブロードウェイミュージカル作品で音楽監督・編曲を務め、現在はオリジナルミュージカルの作曲を数多く手がける。音楽監督作品『ロッキーホラーショー』『big』『GODSPELL』『RENT』『NINE』『Last 5 Years』『Berlin to Broadway』など多数。2005年からはオリジナルミュージカル『VIVA!Forties』をはじめ、KAAT制作『ピノキオ または白雪姫の悲劇』作曲。秋田のわらび座、愛媛坊っちゃん劇場への作曲を数多く手がけ好評を得ている。2016年17年オリジナルミュージカル『手紙』上演に於いて第24回読売演劇大賞上半期スタッフ賞でノミネートされる。上海で上演中。2018年オリジナルミュージカル『DAY ZERO』2019年『イノサン』作曲で高い評価を得る。

  • 堀内元

    評議員Gen Horiuchi

    振付家・バレエダンサー・セントルイス・バレエ芸術監督

    16歳でローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップを得てスクール・オブ・アメリカンバレエに留学。ジョージ・バランシンに認められ、ニューヨークシティバレエ団に日本人として初めて入団。その後、東洋人として初のプリンシパルダンサーに昇格し、バランシンの愛弟子として数々のレパートリーを踊る。またミュージカル『キャッツ』では、ブロードウェイ、ウエストエンド、東京の3都市公演に出演した唯一のダンサーである。2000年からは、アメリカ・セントルイス・バレエ団芸術監督に就任し、自ら舞台に立ちながら演出振付を手掛け、バレエ団、付属バレエ学校の運営にも手腕をふるっている。現在、若い世代の育成と継承に力を注ぎ、日本でも、ダンサーおよび指導者に対して直接指導するワークショップを開催している。2015年、芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

  • 石垣 朗

    評議員Akira Ishigaki

    プロデューサー・作家・脚本家

    チケットぴあの開発と開業に参加(マーケティング担当責任者)、ぴあフィルムフェスティバル事務局長などを担当し独立。以降、下町演劇祭、HARUMI 演劇祭、千年文化芸術祭、アジア舞台芸術祭など数々のフェスティバルを企画開発・運営した。2001 年宮城国体開会式などのイベント、『コーラスライン』『タンゴアルゼンチ-ノ』『ニューヨークシティバレエ』など招聘公演、麿赤兒との共同企画によるドストエフスキー連作演劇『シャートフ』『トランジット』、映画『二十歳の微熱』(橋口亮輔監督)、その他音楽コンサート等を手掛けるなどマルチジャンルで活動してきた。1995 年芸術見本市を創設し、ゼネラルディレクターに就任。2003 年より『インターナショナルショーケース』(文化庁主催)の責任者を務めた。

  • 奥村達夫

    評議員Tatsuo Okumura

    劇作家・演出家・プログラム(アーツ)ディレクター

    1955年愛知県生まれ。現在、(一財)佐久市文化事業団(コスモホール・交流文化館浅科)の館長兼芸術監督。(一社)日本市民ミュージカル協会代表理事。児童・青少年演劇から商業演劇まで都会的な作りの洒落た舞台やミュージカル作品の脚本・演出で高い評価を獲得している。また日本と韓国、日本と中国との国際共同製作作品の演出、さらに『国際児童青少年演劇アジア大会』『日韓・日中韓PAC2002』『WMF(五大陸音楽祭)』『アジア舞台芸術祭・東京』等の国際フェスティバルのプログラム(アーツ)ディレクターを歴任。文化庁『まちおこし文化事業』では沖縄県名護市教育委員会の招請にて4年間、舞台指導に携わった他、地方博覧会テーマ館の作・演出や地方公共団体等の要請で市民参加型演劇の指導や演出、講演など多彩なフィ―ルドにおいて幅広くその手腕を発揮している。

  • 奥村達夫

    監事Yohei Noda

    税理士・野田洋介税理士事務所 代表

    1983年8月石川県生まれ。税理士(登録No.123886)・会計業界ではあまり多くない理系(工学部)の出身。しかし会計システムへの対応や会計のおおもとの数字に強いと言う点では適材だったと自負している。また、高校時代にボクシングでインターハイ出場という経験を持ち、忍耐力や精神・肉体的な強さでは定評がある。更に文化芸術に対する造詣も深く、ATOPA文化財団の監事に就任した。公正な財務管理を使命感を持って行いたいと考えている。

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